家族写真

2019年のGWに小林市、キレイビレッジにて家族と!

  元生徒が送ってくれたコメント

今回の小林移住にあたり、昨年度の教え子がコメントを寄せてくれました。

英語教育に大変熱い情熱を注ぐ原田先生の教え子達です。
千葉県にあるキリスト系の私立高校で、その中でも学年に1クラスしかない英語科の担任として1年間、原田先生から英語の楽しさをたくさん教わりました。

教室には原田先生の私物であるいろいろな英語の本がいっぱい並んでおり、生徒に貸し出してくれました。昨年夏に行ったアメリカオレゴン州への研修旅行先でも原田先生は英語の本を買いあさったそうで、帰りのトランクの重量がヤバかったらしいです💦

でもそんな先生の大切な英語の本たちを何と最後に好きなだけ持ち帰っていいと生徒に分け与えてくださり、私もちゃっかり3冊もいただきました。
今は原田先生との想い出と共に大切な宝物です。

また海外旅行も好きだそうで、昨年オレゴンから帰国した後もすぐヨーロッパ旅行に行かれてました!本当に英語が好きなんですねぇ…
あとジブリも大好きです!
(学年最後の通知表には生徒1人1人にジブリの登場人物を重ねてメッセージを残してくださいました。ちなみに私達はタエ子とリンでした)

ハロウィンの日には先生が自腹で購入したでーっかいカボチャでランプを作ったり、文化祭や体育祭の後の打ち上げでは、これまた先生自腹でいーっぱいお菓子を買って盛り上げてくださいました。

何事も楽しんで全力投球がモットーの原田先生!ですが私達のために惜しげもなくお金を使う先生を見てお財布は大丈夫かなぁ⁇と皆で心配したものです。
でもそんな原田先生のおかげで英語の授業だらけの学校も嫌になる事なく、反対に改めて英語の楽しさをいっぱいいっぱい教わってきました。

また進学の相談でも頭のキレる先生はこちらの思いを少しの言葉で汲み取り、的確なアドバイスをたくさんくださり勉強になったし、とても心強かったです。
原田先生をとても信頼していたので本当は卒業までお世話になりたかった!というのが本音です。

また保護者面談で進路の相談をし、原田先生だったら大丈夫!とすっかり安心しきっていた私の母は当初びっくり寂しがっていましたが、今では「近くならボランティアでお手伝いに行けたのに」と金銭感覚のゆるい先生の行く末を心配しながらも応援しています。

生涯英語教育という強い思いのもと生まれた英語の寺子屋。
先生の長年の夢であった原田流英語教育の場が宮崎県小林市という温かく素敵な土地で誕生した事をとても嬉しく思います。

中には、生活の安定した高校教師を辞めてまで!と不思議に思われる方もいらっしゃると思います。でも決して怪しい人物ではありませんのでご安心下さい。

ただただ純粋に楽しく英語を学んでもらえたら…と考える原田先生の事を少しでも皆様に知っていただきたく、また職員を雇う余裕がまだなくて、たった1人で頑張っている先生のことを心配して止まない思いと、心から応援したい気持ちいっぱいの思いを元教え子を代表して、このような投稿をさせていただきました。

遠く離れてしまいましたが、先生とLINEで繋がっており今だにクラスの生徒はそれぞれ悩みとか進路相談等させていただいています。
寺子屋の準備でお忙しい中でも、私達の相談に真剣に答えていただいて有り難い限りです。
そんな生徒想いで非常に頼り甲斐のある温かく優しい先生です。

ですので正直、寺子屋で原田先生に教わることの出来る方々が羨ましくてなりません。
これからは私達生徒の分まで、1人でも多くの方々に原田先生の分かりやすく楽しい英語教育を受けていただき、英語を好きになっていただけたら本当に嬉しいです。

子供がそのまま大人になったようなところのある先生ですが、心から信頼のおける熱く優しい教師です。
どうぞ原田先生の思いがたくさん詰まった寺子屋で英語と繋がってみてください。
よろしくお願いします。

また、その他たくさんの教え子、友人、同僚からもコメントをいただいてます。原田がどんな人間なのか、イメージを持つきっかけにしていただければ幸いです。SNSで依頼、総回答数112件

原田英治はどんな人?-クリックでコメントページが開きます
アンケート回答については、個人情報等に配慮し、一部オリジナルのものから修正しています。

~My Favorite~

実家の部屋です… ちょっとしたジブリ美術館です。

スタジオジブリ作品が大好きです。
自身は1986年公開の「天空の城、ラピュタ」が一番好きです!

友達におススメするのは92年公開の「紅の豚」です!
高校教諭時代には映画や歌を教材として様々な方法で取り入れていました!

ピンズ

これまで行った国や施設で集めたピンバッジ

当日観えたもの(撮影はプロの方

訪れた場所ではピンバッジをお土産に。カナダで観たオーロラの壮大さは忘れません!