photo by Hiroppy(ひろっぴー)さん

英語×地域の皆さん = ∞ の可能性

皆さん初めまして!
Learners Meet (ラーナーズ ミート) 代表の原田 英治 (はらだ えいじ)と申します。

「英語で○○できたらなぁ」

この○○に、あなたならどんな願いを入れますか?
それはもう叶わないことですか?

「自分は勉強できないからなぁ」
これまでのご自身の経験でそう思い込んでいるのかもしれません。
チャレンジした結果をバカにされないか不安を感じているのかもしれません。
「本当は後悔したくない!」と思うことはないでしょうか?

今からでも一緒に実現しませんか?

年齢・内容を問わず、あなたの “学びたい!” という想いを後押しします!

らーなーずみーと?

Learners Meet(ラーナーズ ミート) という名前は、この活動を介して
学ぶ人たちが会う  ≒  交流することができる場所をつくる。
学ぶ人たちの要求を満足させるサービスを提供する。
という、2つの願いを込めています。

教育現場も含め、社会全体の多様化が叫ばれ、先行きが不安定と思っている方もいるかもしれません。
だからこそ、”自分で学ぶ力” だけは、身につければ決してなくならない、一生の財産だと考えています!

ロゴ

ロゴ

シェル・シルヴァスタインというアメリカ人作家さんの ”The Missing Piece” (和名:僕を探しに) という絵本をご存じでしょうか?その絵本が大人になってから大好きで、ロゴは絵本の主人公からイメージしました。

“The Missing Piece”と”The Missing Piece Meets the BIG O”

人はカンペキではない。だからこそ人生に喜びを見つけ、前を向いて生き続けられるんだ。

というようなメッセージが込められた本だと考えています。
Learners Meetの本棚にも置いてあるので、ご利用の際はぜひご覧ください。

 

~代表者経歴~

3歳まで宮崎県で生活(母が小林市出身)
その後、千葉県で幼稚園~31歳まで過ごす
千葉大学教育学部:英語教育(ライティング、論理的思考力)を専攻。卒業論文は”英語学習の動機付け”
学部3年次:カナダ、アルバータ大学へ交換留学
千葉大学大学院修了(ライティング教育)
私立千葉英和高等学校にて専任教諭(英語)として勤務。

7年間で卒業生を2回輩出。担任歴は普通科で3年(1,2,3)、英語科で4年間担任(1,2,3,1)
教諭時代に英検やTOEICを取得。
また海外引率(アメリカ、オーストラリア)も複数回経験


~現在保有している英語関係資格~
実用英語技能検定(英検) 1級 2016年取得  
TOEIC 955点   2018年取得

~過去に受験経験のある英語試験~
受験:TOEFL ibt / TOEIC Speaking & Writing /  GTEC CBT
指導:GTEC(4技能版)  /   IELTS対策 
各種試験の勉強方法の相談、英文添削、面接練習なども対応致します!
また、現在は上記のような外部試験も多くの種類が存在しています。
「自分はどの試験をどのように受ければいいのだろう?」
そんなお悩みも一緒に考えていきます。

  ~生徒・これまで関わった人から頂いたコメント~

代表者写真

コロナ禍で3月唯一の登校日に生徒たちとはお別れでしたが、想いのこもった送り出しをしていただきました!

今回の小林移住にあたり、最後に担任したクラスの教え子がコメントを寄せてくれました。

英語教育に大変熱い情熱を注ぐ原田先生の教え子達です。
千葉県にあるキリスト教系の私立高校で、その中でも学年に1クラスしかない英語科の担任として1年間、原田先生から英語の楽しさをたくさん教わりました。
教室には原田先生の私物であるいろいろな英語の本がいっぱい並んでおり、生徒に貸し出してくれました。
昨年夏に行ったアメリカオレゴン州への研修旅行先でも原田先生は英語の本を買いあさったそうで、帰りのトランクの重量がヤバかったらしいです💦
でもそんな先生の大切な英語の本たちを何と最後に好きなだけ持ち帰っていいと生徒に分け与えてくださり、私もちゃっかり3冊もいただきました。
今は原田先生との想い出と共に大切な宝物です。
また海外旅行も好きだそうで、昨年オレゴンから帰国した後もすぐヨーロッパ旅行に行かれてました!本当に英語が好きなんですねぇ…

あとジブリも大好きです!学年最後の通知表には生徒1人1人にジブリの登場人物を重ねてメッセージを残してくださいました。
ハロウィンの日には先生が自腹で購入したでーっかいカボチャでランプを作ったり、文化祭や体育祭の後の打ち上げでは、これまた先生自腹でいーっぱいお菓子を買って盛り上げてくださいました。

何事も楽しんで全力投球がモットーの原田先生!
でもそんな原田先生のおかげで英語の授業だらけの学校も嫌になる事なく、反対に改めて英語の楽しさをいっぱいいっぱい教わってきました。
また進学の相談でも頭のキレる先生は、こちらの思いを少しの言葉で汲み取り、的確なアドバイスをたくさんくださり勉強になったし、とても心強かったです。
原田先生をとても信頼していたので、本当は卒業までお世話になりたかった!というのが本音です。
また保護者面談で進路の相談をし、原田先生だったら大丈夫!とすっかり安心しきっていた私の母は当初びっくり寂しがっていましたが、今では「近くならボランティアでお手伝いに行けたのに」と先生の行く末を心配しながらも応援しています。

”人は生涯学習者”という強い想いのもと生まれた先生の寺子屋。
先生の夢であった学習の場が宮崎県小林市という温かく素敵な土地で誕生した事をとても嬉しく思います。
中には「生活の安定した高校教師を辞めてまで?!」と不思議に思われる方もいらっしゃると思います。でも決して怪しい人物ではありませんのでご安心下さい。
ただただ純粋に楽しく英語を学んでもらえたら…と考える原田先生の事を、少しでも皆様に知っていただきたく、また1人で頑張っている先生のことを心配して止まない思いと、心から応援したい気持ちいっぱいの思いを、元教え子を代表して投稿をさせていただきました。
生徒想いで非常に頼り甲斐のある温かく優しい先生です。
ですので正直、寺子屋で原田先生に教わることの出来る方々が羨ましくてなりません。
これからは私達生徒の分まで、1人でも多くの方々に原田先生の分かりやすく楽しい英語活動に触れ、英語を好きになっていただけたら本当に嬉しいです。

子供がそのまま大人になったようなところのある先生ですが、心から信頼のおける熱く優しい教師です。
どうぞ原田先生の思いがたくさん詰まった寺子屋で英語と繋がってみてください。 よろしくお願いします。

また、その他たくさんの教え子、友人、同僚からもコメントをいただいてます。
原田がどんな人間なのか、イメージを持つきっかけにしていただければ幸いです。
SNSで依頼、総回答数112件
原田英治はどんな人?-クリックでコメントページが開きます
アンケート回答については、個人情報等に配慮し、一部オリジナルのものから修正しています。

~My Favorite~

実家の部屋です… ちょっとしたジブリ美術館です。

スタジオジブリ作品が大好きです。 自身は1986年公開の「天空の城、ラピュタ」が一番好きです! 友達におススメするのは92年公開の「紅の豚」です! 高校教諭時代には映画や歌を教材として様々な方法で取り入れていました!

Learners Meetの施設にも、たくさんのジブリ関連のものがありますので、ぜひ探してみてください笑

ピンズ

これまで行った国や施設で集めたピンバッジ

当日観えたもの(撮影はプロの方

訪れた場所ではピンバッジをお土産に。カナダで観たオーロラの壮大さは忘れません!

家族写真

2019年のGWに小林市、キレイビレッジにて家族写真!

2020年度からは小林市を中心にワークショップや講演なども行っております!
⇒ 原田英治のワークショップ・講演などの記録

活動場所の紹介はこちらのページをご覧ください。
活動場所はこんな素敵な場所!