※ 2021年10月からのスタートを予定しています。
詳細日程、利用案内など、詳しく決まり次第またお知らせしていきます。

現在実施予定のワークショップとその内容

① 英語 フォニックス学習

 

 

 

 

中学生で”run”の過去形 ”ran”を習った時、「発音何が違うの?」と思いませんでしたか?
いまだに「rightlightの違いが判らない」ということないでしょうか?
今の小学生から、英語の音を学び始めています。(こちらの地域では正直広がりが遅い印象ですが…💦)
それぞれのアルファベットの文字が持つ”音”
そしてそれらが発音される時の条件を理解すると、初めて見る単語でも発音できるようになります。
また、これまで「なんとなくこんな音かな」と考えて出していた音が、自信をもって発音できるようになります。
あるいは、これまで”カタカナ英語”っぽい発音しかできなかったという人でも、”英語らしい音”が出せるようになります。

1時間×2回程度で、ある程度基本的なフォニックスを体験し、理解してもらえるようにサポートします!
お子さん、お孫さんの英会話の相手になったり、発音の仕方を教えてあげることもできるようになるはずです!
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対象:中学生以上であればどなたでも
1回の定員:5名 (予定)
料金:1時間1000円×2回 (予定) 資料代込み
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② 英語 英単語の学習方法

 

 

 

 


「英単語覚えるのが苦手
」という理由で、英語が苦手になった、あるいは現在進行形で苦手と感じている人も多いのではないでしょうか?
もちろん外国語なので、無理やり覚えないといけない単語もあります。しかし、少しコツがわかれば”理解して覚える”ことができる単語も数多く存在しているのをご存じでしょうか?
例えば、無理やり覚えたであろう単語のvisit =「訪れる」という単語があります。
visにはvision(=視覚、見通し) / visiual (=資格の、見てわかる) / sun viser(=サンバイザー) など「見る」という意味があります。
itには、映画館の非常口などに書いてある Exitex=外 it=行く=出口をはじめ「行く」という意味があります。

vis(=見る) + it (行く) = 見に行く = visit という成り立ちになります。
ちなみにtelevisionであれば、tele=遠く+ vision=見る ⇒ 遠くのものを見るもの=テレビ です。

このように、単語を覚える際に、どんな意味を持つ要素が組み合わさって成立している単語なのかを理解することで、覚える効率も上がり、スペルも忘れにくくなり、そして初めて見る単語でも、「なんとなくこういう意味かな」ということが推測できるようになります。

いろいろな参考書が出ているので、自分で勉強することも当然可能なのですが、「どういう風に考えていけばいいのか」あるいは単語を勉強した場合の定着率を上げる勉強の方法などと合わせて、参加者の方々に共有したいと思います!
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対象:中学生以上であればどなたでも
1回の定員:5名 (予定)
料金:1時間1000円×1回 (予定) 資料代込み
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③ 全般 学習方法、習慣作り

今年度から実施している、学習方法や習慣づけ、不安との向き合い方や目標設定など、”生きていく中で求められる学ぶ力”の基本を共有するためのワークショップです。
”勉強”に関する考え方や取り組み姿勢を変えるだけで、驚くほど簡単にできるようになることも実はたくさんあります。
「学校では教えていないけれど、めちゃくちゃ大事!」と大人になってから思うようなことを、中学生からでも実行できるような形でお教えします。もちろん、大人の方でも十分得られるものがあると確信しております。
参加される方々の悩みに応じて、その場で時間を割く箇所は調整しながら、進めていく予定です!
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対象:中学生以上であればどなたでも
1回の定員:5名 (予定)
料金:学生(中~大学)=1500円 大人=2000円 (予定) 2時間程度  資料代 施設利用料券込み
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